キッチンのクッションフロア貼り替え
キッチンの床については、元々写真のクッションフロアが貼られていました。
キッチンは、ダークオーク調の扉のシステムキッチンを導入し、壁面や天井などもシックな感じに施工して貰っています。
で、床だけが工事が未完了だったのですが、この部分もついに完了です。
床もダークオークの板目に統一しました。
予算が許せば床をフローリングにすれば見た目も綺麗なのかな...なんて思うのですが、こちらはフローリング調のクッションフロアです。
ショウルームに通って、慎重に決定したクッションフロアだったのですが、ダークオーク調は七難を隠す効用があるようで、あまり安っぽく見えない仕上がりかなと...。(^^ゞ
この部分、先にシステムキッチンを設置して、後からクッションフロアを貼るという順番で施工がされました。と、なると隙間が空いていないかが気になります。
で、入念に確認したのですが...
全然、隙間は見いだせませんね。一安心です。
この団地の物件のキッチンのクッションフロアは、私が入居する前にすでに1回貼り替えのリフォームを行っているようで、今回のモノで3代目ということになります。
若干、床の下地が荒れているためか、貼られたクッションフロアには若干のデコボコがあるようですが、まぁ、使う分には支障はありませんし、主たる利用者のかみさんも満足しているみたいです。
キッチンの改修はどうしても女性の方の意見が強く反映されるところですので、床一つとってもこだわれば費用をかけてリフォームをということになるかも...と思いますが、居室と比較しての利用頻度なども考え、どこまでやるか十分に検討した方が良さそうですね。



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