2008年12月21日

畳の搬入と設置

畳の設置

2008年4月12日(土)

今回のリフォームではカーペット敷きだった、居間を畳敷きに変えます。


普通はフローリングにするだろう...という感じなんですが、畳敷きの方が床でごろごろ出来ますし、生まれてこの方、畳敷きの部屋でずっと過ごしてきていますのでそっちの方がよいかなと...(^^ゞ。

その他、元々畳だった部屋についても、全ての畳を更新します。

で、その畳が搬入されセットされていました!

青い畳表が目にまぶしいです。

その畳表には、和紙を依った素材で出来ている「ダイケン畳健やかくん」という部材を利用しているのですが、見た目は普通の畳と何も変わりませんね~。

ダイケン畳 健やか君1  ダイケン畳 健やか君2

畳の縁なども普通の畳と同じものを利用しており、ぱっと見は普通の畳と何も変わりません。

あくまで見た目は...。

で、いよいよ畳が入ったので、素足でぺたぺた歩いてみるのですが、どうも違和感があります。何だか畳が堅い感じがします。

初めは良いのですが、しばらく歩いていると足の裏が疲れる感じです。また、ごろごろしても板の上に寝ているように堅い感じがします。

これでは居間などをせっかく畳にした魅力が半減です。

むむむ...

今回利用した畳は建材畳といい、中に板が入っている畳ですのでそのせいで堅いのかな...なんて思ったのですが、昔からある中が藁の畳でも新しいものはやっぱり堅いんだそうです。

で、私がこれまで住んでいた部屋の畳は、賃貸であったこともあり、どこもかなり年期の入った畳を使っていました。まぁ、畳の表面、畳表はこまめに変えているのですが、畳の中身である畳床はそのまま利用しているんでしょうね。

で畳床がかなりヘタってきて、結果柔らかかったのかなぁ。

そっちに慣れているので、違和感を感じるだけなのかもしれません。この件については、実際に住んでみて、もう少し様子を見ようかなと...。

畳だけなら、最悪、お金を貯めて交換も...できますからね(^^ゞ

 

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