建具の取り付け
2008年4月18日(金)
現場に行ったところ、昨日搬入されていた建具が取り付けられていました!ドアや襖(ふすま)ですね~。
早速、あちこち開けたり閉めたりして試してみます。
結果としては、どこも問題はないようですね~。
ピカピカの襖やドアは見ているとウキウキしますね...(^^ゞ
で、リフォームの場合、ドア交換において枠から作り直すのではなく、枠はそのまま残して中の扉のみを交換するケースがあると思います。
私の場合、リビングの扉や、廊下の物入れの扉、玄関脇の下駄箱の扉などが該当します。
この場合、既存の枠に合わせてオーダーメイドで扉を作るわけですが、年数の経った枠は歪んでいたりして、扉がうまく嵌らなかったりすることも多々あるとか...。
で、そのまま閉まらなかったりするとまずいので、その調整は現場で建具屋さんが行うんだそうです。
これを吊り込み調整というらしく、手元の見積書の明細でもその費用が計上されていますね。
この吊り込み調整の腕によっては、いずれ扉の開け閉めに問題が出ることもあるそうなので、建具が取り付けられたら、とりあえず開けたり閉めたりして、いわゆる建付けが悪いところがないか、入念に確認した方が良さそうです。
私の場合は、ノープロブレムでした!
また、新しく入れた襖の敷居の部分には、襖の滑りを良くするテープを貼ってくれたようです。
で、軽やかに襖が滑りますね~。良い感じです!
というわけで、建具の取り付けは無事に済みました。
もう一つ、今回塗装のみで済ませたドア枠とオーダーメイドで制作して貰った扉の色の違いが気になるところなんですが...
あまり違和感なく、収まったかな...なんて思います。
予算があれば、ドア枠ごと取り換えた方が良いのでしょうが、ドア枠塗装のみでも色さえあっていれば何とかなるかな...なんて思います。
建具屋さんと塗装屋さんで、良く色を調整してもらえば...という条件は付きますが。



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